(最終更新日:2022-05-24 11:09:57)
  ヨシマツ アズサ   YOSHIMATSU AZUSA
  吉松 梓
   所属   明治大学  経営学部
   職種   専任准教授
■ 著書・論文
1. 2022/05 論文  統合型長期キャンプセラピーにおける発達障碍児の自己肯定意識の特徴と被受容感及び社会的スキルとの関連性の検討:定型発達児との比較検討から 体育学研究 67,361-377頁 (共著) 
2. 2022/03 論文  キャンプ白書2021   (共著) 
3. 2020/03 論文  青年期前期用身体感覚尺度および社会的体格不安尺度の作成−性別・学年・体格・身体活動レベルによる検討− 新潟医療福祉学会誌 19(3),14-21頁 (単著) 
4. 2019/03 論文  筑波大学体育センター集中授業『ウィンドサーフィン』の授業報告 大学体育研究 (41),91-98頁 (共著) 
5. 2018/12 論文  冒険教育プログラムを導入した長期キャンプにおける不登校生徒の身体性回復のプロセス 体育学研究 63(2),811-826頁 (共著) 
全件表示(20件)
■ 学会発表
1. 2021/11/07 長期冒険キャンプにおける自己概念とボディイメー ジ変容の因果モデルの検討(日本野外教育学会第24回大会)
2. 2021/11/06 スペシャルニーズ、インクルーシブ、ユニバーサル -野外教育の現場で実践するには-(日本野外教育学会第24回大会)
3. 2021/01/24 査読・投稿を考える(日本野外教育学会 第3回研究集会)
4. 2020/11 2020にじっこキャンプの報告.特別な支援や配慮を必要とする人たちを対象とした 自然体験活動の実践 -新しい生活様式をふまえて-(2020年度日本野外教育学会オンライン研究会)
5. 2020/11 児童・生徒の身体的自己概念と自己成長性との因果モデルの検討(第20回 新潟医療福祉学会学術集会)
全件表示(27件)
■ 学歴
1. 2016/04~2022/03 筑波大学 人間総合科学研究科 コーチング学専攻 博士課程修了 博士(コーチング学)
2. 2009/04~2012/03 大正大学 人間学研究科 臨床心理学専攻 修士課程修了 修士(臨床心理学)
3. 2005/04~2008/03 筑波大学 体育研究科 スポーツ科学専攻 修士課程修了 修士(体育学)
4. 2001/04~2005/03 筑波大学 体育専門学群 卒業 体育学(学士)
■ 職歴
1. 2022/04~ 明治大学 経営学部 公共経営学科 准教授
2. 2017/04~2022/03 新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科 講師
3. 2016/04~2017/03 駿河台大学 スポーツ教育センター 講師
4. 2011/04~2016/03 駿河台大学 スポーツ教育センター 助教
5. 2011/03~2011/03 筑波大学 体育センター 助教
全件表示(6件)
■ 主要学科目
体育実技AB、スポーツ・レジャー・レクリエーション論、アウトドア組織マネジメント論
■ 資格・免許
1. 2019/12/12 公認心理師
2. 2013/04/01 臨床心理士
3. 2012/10/10 キャンプディレクター1級
4. 2010/03/21 スキー準指導員・公認C級検定員
5. 2008/03/25 中学校・高等学校教諭専修免許状保健体育
全件表示(7件)
■ 社会における活動
1. 2022/05~2022/05 独立行政法人国立青少年教育振興機構ボランティアセミナー「青少年教育について知ろう」講師
2. 2021/12~2021/12 自然体験活動総括指導者(NEALコーディネーター)養成講習会「対象者理解」講師
3. 2021/08~2021/08 日本野外教育学会ニュースレターNo.89 特集Camp for everyone「ひとり親家庭の子どものキャンプ」寄稿
4. 2021/07~2021/07 市報にいがた「アウトドアを楽しもう」取材協力
5. 2020/08~ ひとり親家庭の小学生を対象としたキャンプ主催(Nijicco新潟にじっこキャンプの会)
全件表示(13件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  多様なニーズを対象とした自然体験活動の効果の可視化とモデルプログラムの開発 基盤研究(C) (キーワード:多様性, キャンプ, 共生, スペシャルニーズ)
2. 2015/04~2021/03  発達に困難を抱える児童・生徒への自然体験療法-身体の感覚と不器用さに着目して- 若手研究(B) (キーワード:自然体験療法, 不器用, 身体感覚, 野外教育, キャンプ, ボディイメージ, 質的研究, 発達障害, ボディ・イメージ, 身体的自己概念, 身体性)
3. 2011/04~2015/03  悩みを抱える青少年の長期冒険キャンプにおける「内的体験としての身体」の意味を探る 若手研究(B) (キーワード:自然体験療法, 不登校, 野外教育, 質的研究, 身体, 冒険キャンプ, 身体性)
■ 受賞学術賞
1. 2020/10 新潟医療福祉学会 新潟医療福祉学会賞会頭賞
2. 2011/10 日本野外教育学会 日本野外教育学会奨励賞
■ 現在の専門分野
体育、身体教育学, 臨床心理学 (キーワード:野外教育,冒険教育,自然体験活動,アウトドアセラピー,身体性,質的研究) 
■ 担当経験のある科目・講演等
1. 「野外活動I(夏期)」、「野外活動I(冬期)」、「野外活動指導実践」(新潟医療福祉大学)
2. 「スポーツ・健康」、「スポーツ・実践(アウトドア)」、「スポーツ・実践(スキー)」(新潟医療福祉大学)
3. 「スポーツ心理学特論」(新潟医療福祉大学)
4. 「健康・スポーツ実習(アウトドア)(球技)」、「健康・スポーツ演習(アウトドア)(野外・キャンプ)(スキー・スノーボード)(フットサル)(jog&walk)」(駿河台大学)