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(最終更新日:2025-03-24 15:17:58)
トミナガ ヒロブミ
TOMINAGA HIROBUMI
富永 浩文
所属
明治大学 総合数理学部
職種
助教
■
著書・論文
1.
2024/01
論文
エージェント間距離の計算回数削減による視野を用いたSFMの高速化 情報処理学会論文誌 65(1),15-22頁 (共著)
2.
2018/12
論文
Evaluation of EMVA using the instruction-level parallelism on TegraX1 2018 Sixth International Symposium on Computing and Networking Workshops (CANDARW) (共著)
3.
2018/12
論文
Evaluation of Hierarchical Pincers Attack Search on Distributed Memory Systems 2018 Sixth International Symposium on Computing and Networking Workshops (CANDARW) (共著)
4.
2018/08
論文
タスクスケジューリング問題における探索ノード数削減によるPDF/IHS法の高速化 情報処理学会論文誌コンピューティングシステム(ACS) 11(2),17-26頁 (共著)
5.
2018/06
論文
レジスタ最適化を用いたCUDAによる格子ボルツマン法の高速化手法 情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 11(2),1-8頁 (共著)
6.
2017/03
論文
タスクスケジューリング問題におけるレディ状態の割当て削減によるPDF/IHSの高速化 情報処理学会論文誌 58(3),654-662頁 (共著)
7.
2014/01
論文
CUDAによるランダムスパース方程式求解の命令レベル並列性を用いた高速化手法 情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 7(1),10-17頁 (共著)
8.
2011/05
論文
探索の重複領域削減による階層的挟み撃ち探索の高速化 先進的計算基盤システムシンポジウム論文集 (2011),348-355頁 (共著)
5件表示
全件表示(8件)
■
学会発表
1.
2025/03
CUDAを用いた回路解析のためのランダムスパースな連立一次方程式の並列性抽出手法(電気学会電子回路研究会)
2.
2025/03
畳み込みニューラルネットワークとUchuu-UniverseMachineカタログを用いた銀河団質量とスケール半径の推定(日本天文学会 2025年春季年会)
3.
2024/08
粒子の影響半径を用いた影響範囲の近似精度向上による解像度可変型MPS法の近傍判定回数削減(情報処理学会 第195回 ハイパフォーマンスコンピューティング発表研究会)
4.
2023/09
Jetson AGX Xarvierにおける拡張ベクトル化LU分解法の評価(情報処理学会第22回情報科学技術フォーラム)
5.
2023/03
コード生成法を用いたLU分解法によるSPICE3の高速化に対する検討(電気学会電子回路研究会)
6.
2022/09
拡張ベクトル化LU分解法による回路方程式求解のためのCUDAカーネルの実装方式の評価(電気学会電子回路研究会)
7.
2022/03
人流シミュレーションにおける格子分割を用いた進行方向ベクトル計算の削減手法(情報処理学会第85回全国大会)
8.
2021/09
Tesla V100を用いたTensorコアとCUDAコアの併用による行列積の高速化(情報処理学会第20回情報科学技術フォーラム)
9.
2021/09
視野を考慮した探索範囲削減による人流シミュレーションの高速化(情報処理学会第20回情報科学技術フォーラム)
10.
2020/03
CUDAを用いたMPS法における疎行列格納形式動的選択による高速化(情報処理学会第82回全国大会)
11.
2018/03
CUDAにおけるダイナミックパラレリズムを用いたJDS形式疎行列ベクトル積の評価(情報処理学会第80回全国大会)
12.
2018/01
レジスタ最適化を用いたCUDAによる格子ボルツマン法の高速化手法(情報処理学会第117回プログラミング研究会発表会)
13.
2016/08
タスクスケジューリング問題におけるDF/IHS 法の探索ノード数削減(情報処理学会第110回プログラミング研究発表会)
14.
2016/03
タスクスケジューリング問題におけるDF/IHS 法のハッシュテーブルを用いた探索ノード数削減(情報処理学会第78回全国大会)
15.
2015/08
GPU を用いた格子ボルツマン法のループ展開を利用した同期オーバヘッド削減による高速化(情報処理学会第105回プログラミング研究発表会)
16.
2015/03
GPU を用いた格子ボルツマン法のループ展開を利用したメモリアクセスの局所性向上による高速化(情報処理学会第77回全国大会)
17.
2013/08
CUDAによるランダムスパース方程式求解の命令レベル並列性を用いた高速化手法(情報処理学会第95回プログラミング研究発表会)
18.
2013/03
有限要素法による電磁場解析の透磁率を用いた演算回数削減手法(情報処理学会第75回全国大会)
19.
2012/03
GPUのキャッシュヒット率向上によるDEMの高速化(情報処理学会第74回全国大会)
20.
2011/11
時間依存性のない線形素子による定数伝播を用いた電子回路シミュレータSPICE3 の高速化(第19回ハイパフォーマンスコンピューティングとアーキテクチャの評価に関する北海道ワークショップ)
21.
2011/09
GPU のための回路方程式求解における命令レベル並列度の評価(情報処理学会第10回情報科学技術フォーラム)
22.
2011/09
探索の重複領域を削減した階層的挟み撃ち探索による実行時間最小マルチプロセッサスケジューリング問題の求解(情報処理学会第10回情報科学技術フォーラム)
23.
2011/05
探索の重複領域削減による階層的挟み撃ち探索の高速化(情報処理学会先進的計算基盤システムシンポジウム)
24.
2010/08
ストリーミングSIMD 拡張命令を用いた電子回路シミュレータSPICE3の高速化(情報処理学会第9回情報科学技術フォーラム)
5件表示
全件表示(24件)
■
学歴
1.
2003/04~2007/03
千葉工業大学 情報科学部 情報工学科 卒業
2.
2007/04~2009/03
千葉工業大学 情報科学研究科 情報科学専攻 博士前期課程修了
3.
2010/04~2018/03
千葉工業大学 情報科学研究科 情報科学専攻 博士後期課程単位取得満期退学
4.
2019/03/22
(学位取得)
千葉工業大学 博士(工学)
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職歴
1.
2020/04~2022/10
千葉工業大学 研究員・ポスドク
2.
2022/11~2024/03
千葉大学 研究員・ポスドク
3.
2024~
明治大学 助教
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教育上の業績
●教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1.
2024/04~
コンピュータリテラシー
2.
2024/04~
メディアコンピューティング
3.
2024/04~
情報ネットワーク基礎
4.
2022/04~
WEBデザインI
5.
2022/04~
WEBデザインII
6.
2021/04~2025/03
プログラミング基礎
7.
2020/04~
プログラミングII-1
8.
2020/04~
プログラミングII-2
9.
2020/04~2022/03
情報リテラシー演習I
10.
2020/04~2022/03
情報リテラシー演習II
11.
2017/09~
グラフィックデザインI
12.
2017/09~
グラフィックデザインII
5件表示
全件表示(12件)
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所属学会
1.
2007/04
情報処理学会
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研究課題・受託研究・科研費
1.
2022/07~2023/03
命令レベルの並列性とGPUを利用した電子回路シミュレーションSPICE3の高速化に関する研究 奨励研究
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受賞学術賞
1.
2014/11
情報処理学会 2014年度コンピュータ領域奨励賞
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現在の専門分野
高性能計算 (キーワード:並列ソフトウェア,GPU,数値計算)